カテゴリー「art」の記事

2012年1月14日 (土)

ヨコハマトリエンナーレ2011

2011/10/26

3年に1回横浜で開催される現代アートのイベント。

8月から開催されていましたがようやく行くことができました。


幸運だったのは
クリスチャンマークレーの「The Clock」という映画の上映日だったこと。


ドラマや映画の中で時計が登場するシーンを繋ぎ合わせて作られた24時間の映画で

物語は全く繋がっていませんが、時間だけは繋がっていて

ジャックバウアーのアート版というところでしょうか。

単純計算で60分×24=1440のピースから作られているわけで

作者のココロの強さが尋常ではないな、と。

私にもその持久力を分けてもらいたいわ、と思いました。



残念ながら持久力の無い私は24時間中の30分ほどしか鑑賞できませんでしたが

はたして24時間鑑賞しきった人はいるのでしょうか


3年前のトリエンナーレはどうだったかな、、、と思って自分の記事を見返してみたら


20120114_130732


これで終わってました。


とっても素敵なイベントなのですが


個人的な好みの問題でしょう。


一番心残りなのは


関連会場でOOIOOとEYEの参加する演奏会が行われていたことを知らなかったこと。


1

|

2011年7月18日 (月)

ヨコハマトリエンナーレ2011

Carsten_nicolai_s1

2011年8月6日〜11月6日
現代美術の国際展です。

あと20日ほどで始まります。

いまのところ魅力的なプレスリリースが無いのですがeye

始まればきっと楽しめると思います。

楽しみです。

|

2011年7月14日 (木)

休日の午後は美術館

フレンチ・ウインドウ展
〜デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線〜

@森美術館

French_main


「フレンチ」「現代美術」
好きなキーワードが二つも揃えば行かないではいられない。


震災の影響で20作品くらい展示が取りやめになってしまい
少しボリュームが少ない気がしましたが

それでも十分に楽しむことが出来ました。


◆Mathieu Mercierの透明なアクリルの窓。
 設置された空間もベストでした。

◆コレクターの部屋
 理想の内装です。いつかこんな部屋に住みたい。

◆Saâdane Afifのドクロ。
 ボールに映りこむモノが重要な作品だけれど
 それよりもボールの質感と配置が好きだった。

良い休日でした。

|

2011年4月 7日 (木)

休日の午後は美術館

MOTアニュアル2011
〜Nearet Faraway 世界の深さのはかり方〜@都立現代美術館

and

田窪恭治展@都立現代美術館


Dsc00563
鑑賞後にはカフェでベトナムコーヒーcafe






休日の午後はなんとなく美術館。

国立新美術館とどちらに行くか迷って

なんとなく都立現代美術館。






MOTアニュアルは6人の作家さんの展示。

一番良かった作家さんの作品集をmuseum shopで手に入れました。

彼とは萌えるポイントが似ていると思います。

グッと来ました。

Dsc00566






本日も、良い休日を過ごすことが出来ました。






|

2011年3月 6日 (日)

CLASKA

先日、目黒にあるCLASKAに行ってきました。

建物の中にギャラリーや寛げるカフェがあり
お部屋の雰囲気も私のツボです。

110226_220614_2


110226_220557_2

和モダンのtatami roomに宿泊。

|

2010年11月 2日 (火)

休日の午後は美術館

”これも自分と認めざるをえない”展@21_21 DESIGN SIGHT

Ydsc00051

ピタゴラスイッチやだんご三兄弟で有名な佐藤雅彦さんの展覧会

というか

体験型科学館のような感じ。

最終日でしたがすごい人。

入館前に自分の身長・体重・動きの特性・虹彩
などを登録することによって
展示物を体験して楽しみ、考えさせられるしくみ。

アイデアが泉のように湧き出るんだろうなぁ

最近では教育テレビの0655と2355でも楽しませていただいております。

|

2010年10月29日 (金)

ディディエ・フィウザ・フォスティノ展

久しぶりのアート訪問。
今回は銀座にあるMaison HERMESの8Fフォーラムにて

AGNOSIAN FIELDS/Didier Fiuza Faustino

認識不可能な場所、というタイトルの展覧会。

フォスティノさんは建築家でいらっしゃるので
椅子や建物(石垣島に建設中)の模型が展示されているのですが
一番目立っているのは「Erase Your Head」という作品。
ヘルメットのようなものに来訪者が頭を入れると
内側から音楽のようなものが聞こえてくる、というアート作品で
確かに、体験すると今いる場所がどこであるのか忘れてしまいそうになります。

”建築家を信用するな”というメッセージや
顔面にガムを貼り付けていく作品(これも建築?)など
一体何を考えながら製作活動をしているのか
本人の話しを聞けたら面白そう、と感じました。

残念ながら講演会は8月にすでに終了していました。

展覧会は11月23日まで。

|

2010年6月15日 (火)

休日の午後は美術館

フセイン・チャラヤン展~from fashion and back~
@都立現代美術館

Y

ファッションと現代アートの交差点に位置している人。

以前何かの展覧会に展示されていた
LEDを使ったドレスや
ステージ上で変形するドレスが大変印象的で

今回も同じものを観ることができました。

どちらかというとアートの比重が重たかったかな。

2007 S/S のステージを録画した映像が良かった。

着てみたいという目線と
現代アート作品として面白いという目線と
両方から楽しめます。

平日だというのにたくさんの人が訪れていました。

|

2010年4月13日 (火)

休日の午後は美術館

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」@森美術館

明日に挑む日本のアート。

強いメッセージを発しているものや
メッセージというよりも感覚的に美しいもの

いろいろでした。

Ycimg1678 Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

4分間の演奏を繰り返す装置。

大竹伸朗さんの作品でこのような物を見たことがありますが
こういったジャンルがあるのでしょうか。

奏でる音楽が好みでした。

Ycimg1673 Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

雨宮庸介さん(右下に写っている方)は
小さな扉(実はロッカーの扉)から入った部屋で
パフォーマンスを・・・・毎日ずっとここにいらっしゃるのでしょうか。

|

休日の午後は美術館(つづき)

Ycimg1696_2

最後に展示されているのは
ダムタイプというアーティストグループの記録映像

「dumb type S/N」

85分の作品、とても強く印象に残る作品でした。

ホモ・ヘテロ、HIV、障害、国籍、性別、科学の申し合わせ、
古いラブソングのような恋愛、未来のラブソングとは?

おそらく彼らの訴えの半分も理解できていないと思うけど。

メンバーの古橋さんは15年前にHIV-AIDSで亡くなっていますが
それだから伝説のようにして上映されたという訳ではなく
彼のメッセージは今の私たちにも新鮮に届くものだと思います。

メッセージを伝える才能を持った人には
その為の場所が与えられるようにできているのかもしれない。

使われている音楽がとても好みでした。

|

その他のカテゴリー

art | eat | etc | flower | music | words